夏マサにはちょっと早い時期ですが、仕事中の情報収集を武器にベイトが入っているポイントへ
前回にご一緒させていただいた釣行では後藤さんに大差をつけられTKO負け…(泣)
果たしてヒラマサをキャッチすることはできるのでしょうか!?
投稿者プロフィール

私が釣りを始めたのは20台前半と遅咲きの釣り人ですw
一箇所に通いつめるということができずに、半分旅行気分であっちこっちの磯に行くの好きです。
おかげで全く釣果には恵まれず、磯の上でグータラしてばかりです。
釣技は全くダメですが、釣具の査定は絶対的な自信を持ってます。
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生月 塩俵へ、ファーストヒットは旬のお魚

平戸周辺にカタクチイワシが入っているとの情報を聞きつけた私は、迷わず後藤さんへTEL♪♪
後藤さんも「行きます!!」っと気持ちいいいぐらいの即答!!
場所は、車を釣り場近くのキャンプ場に止められて、藪漕ぎもせずにすぐにいける塩俵へ♪
楽チンなんで私は大好きな場所です。
まだ薄暗いうちからポイントへ到着♪♪
前日まで南西の風が吹いていたため、多少のうねりがありますが、表層では何かモヤモヤしてるのがわかります。
明るくなるにつれて、大量のカタクチが何かに追われて瀬際までよってきているのがわかり、慌ててキャスト開始です。
ベイトがカタクチの時に実績のあるリーフのダイビングペンシル150mmからキャスト!
ルアーに対してモヤモヤとあたってきますが、バイトまではいたりません。
青物ではない気がしたので、現在テスト中のCHONMAGE FISHING 丁髷STICK 93Sに持ち替えてジグを投げてみます。
80gジグをボトムまで沈め、リズムよくワンピッチジャークで誘い上げてくると、、フォール中にコンっと小さいアタリ
青物ではないことがわかりましたが、しっかり合わせを入れてゴリ巻き〜
水面を引きづられながら上がったのは、、

ベイトを追っかけ回していた犯人、初夏が旬のイサキでした!!
旬のイサキは脂がのっていて刺身、塩焼きともにとても美味しいのでニンマリしながらお持ち帰りです。
この後はアタリもなくベイトもいなくなった為、潮通しの良い大バエへ移動。
諦め半分で移動しましたが、単発でヒラマサらしきバイトや、ナブラが出ているのが確認できました!

これを見た私はまたすぐにでもリベンジに行くことを決意!(笑)
ハマ「後藤さん、夏マサ到来です。来週か再来週にはもっと状況はよくなるはずです。宮ノ浦へ行きますよ!」
後藤さん「えっ?夏マサですか?一回でただけですよ?言い切るのは早くないですか?」
ハマ「大丈夫です。行きましょう」
宮ノ浦 丸銀さんから上阿値賀 北の瀬へ

そして約束の釣行日!
毎日、釣果情報などをチェックし、チラホラとヒラマサの釣果が上がり始めたのを見て、釣行前から興奮気味です(笑)
船長へ連絡すると、上阿値賀島 周辺は連日のように青物が釣れていて、前日は大型青物のバラシもあって調子は上々とのこと!
いてもたってもいれなくなった私はすぐ後藤さんへ電話します(笑)
ハマ「後藤さん、明日行きますよ。宮之浦。多分釣れます。」
後藤さん「いきなりですねwwでも明日は予定がないんで大丈夫です。行きましょう!」
ってことで、宮ノ浦へ行くことが決定!
この日は私たち以外に2名しかお客様がいなかった為、朝の4時に出船です。

私たちが瀬上がりする上阿値賀 北の瀬は複数の島や瀬がある宮ノ浦のポイントの中でも、一番最北に位置するポイントになります。
画像ポイント
宮之浦港をでて30分ほどでポイントに到着です。
岩がツルツルで滑りやすいので、瀬上がりの際は注意が必要です。(私は滑ってコケて怪我しそうになりました)
この日は天気がとてもよく、風もない予報だったので、朝まずめに期待してすぐ準備にかかります。
明るくなり始めるとすぐにキャスト開始です!

水面には小さいベイトがパシャパシャしてるのがわかります。
まずはFCLラボのポッパー EBI SC180Fでスローに誘います。やっぱり朝まずめのポッパーはきもちーです!
これで出たらサイコー!!なのですが簡単には出ませんね。
次はオシアペンシル 投入です。表層をスキッピングさせて誘います。
するとすぐに反応があり、ルアー追尾してきてバイトしてきました!
ハマ「後藤さん!出ましたよ!次釣れますよ!見ててくださいね」
後藤さん「はい、はい、早く釣ってください。6ヶ月前から準備済ですよw」
緊張しながらも同じところへ通すとルアーをひったくるようなバイトが!
これには私もニンマリwww
決まった!よしよし!今日は先に釣った!なんて思いながら巻いてきますが、
ヒラマサの引き独特の下へ潜るツッコミがなく、横へ走ります。
後藤さん「あれれ?それヒラマサですか?www」
ハマ「いやー汗、、ヒラ、マサ、、、、マサヒラ、じゃなくて、なんか違いますね、、たぶん、、」
横で、後藤さんにツッコミを入れられ、冷や汗を流しながら上げてきたのは夏魚、シイラ!!

ハマ「いや〜やっぱ夏はシイラっすね、、ヒラマサと旬が一緒っす」
後藤さん「へー!!そうなんですね!さすが魚に詳しいですね!!」
私のよくわからない言い訳のコメントにも優しい後藤さんはしっかり受け流してくれますwww
ハマ「今がチャンスかもしれないです!!すぐ投げましょう!」
シイラはすぐにリリースしてキャスト開始です。
するとその直後に後ろから、、、
後藤さん「来ました〜!!」
おっとっと、後ろを振り返ると明らかにシイラではない引きです!!
また先に釣られたかも(汗)
なんて思いながら後藤さんの側へ駆けつけます!
手前に沈み瀬があり、苦労しながら上げてきたのは・・・

お腹がぼってりして、餌をしっかり食べてそうなハマチでした!
今の時期のハマチは脂がのっていなくて、食べても美味しくない為リリースです。
その後は頻繁にブリらしきナブラがでて、ミノーを引くと追ってきますが、足元で見切られてUターンされます。
最高気温35度の猛暑の中、ルアーを投げ続けているとさすがに倒れそうですが、二人ともギブUPとは言いません。
我慢比べのようになりながらもひたすら投げますが釣れません。やはりピーカン、べた凪は厳しいようです。
そして、気づくともう迎えの時刻の12時、、、今回は勝敗はドローwww、次回に持ち越しとなりました。
まとめ
PE2号タックルで小型のシンキングペンシルやミノー、メタルジグを使用することで攻略できたかもしれません。
釣行予定がある方は、ワンサイズライトなタックルを準備していかれるほうがいいかもしれませんね。
今年は各地で猛暑が続いており、今回は5時間ほどの釣行でしたが1人4リットルほどの飲み物で足らないぐらいでした。
みなさんも釣りに行かれる際は暑さ対策をしっかりして、熱中症に気をつけて釣りに出かけましょう。
今回の使用タックル

■ロッド:MCワークス レイジングブル 100XR-1
CHONMAGE FISHING 丁髷STICK 93S(只今テスト中)
■リール: 14ソルティガ 5500EXP
ソルティガZ 4500、
■ライン: バリバス アバニ キャスティングPE SMP 6号、
バリバス アバニ ジギング 10×10 4号
■リーダー: プロセレ ナノダックス キャスティングリーダー 130lb、
バリバス ショックリーダー フロロカーボン 80lb
■ルアー: ショアマニア ダイビングペンシル 180 ショアマニア ダイビングペンシル 150
オシアペンシル、別注 ヒラマサ 160、ローデット 160f、EBI SC180F、FCLラボ T.B.O.180、etc….
■CHONMAGE FISHING パワースプリットリング ♯6、♯7







