今回は秋のヒラマサを求め、唐津のアクアファントム薫風さんにお世話になりました。
気温・水温も落ち着いてきて大型のヒラマサが期待できるシーズン。
今回はヒラマサをキャッチする事は出来たのでしょうか。
ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。
投稿者プロフィール

父親が大の釣り好きで物ごごろついた時から釣りに囲まれた環境で育ちました。
現在では父親譲りの釣り好きとなり、ヒラマサ、シーバスをはじめとしたソルトウォータールアーフィッシングを中心に釣りに励んでおり、今後は様々な魚種、釣りにチャレンジしていきたいです。
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目次
アクアファントム薫風さん

今回も佐賀県唐津市『アクアファントム薫風』さんへお世話になりました。
自己記録を狙いたい方も、釣りを楽しみたい方にも自信を持ってオススメできる遊漁船です!
是非一度行かれてみてください!!
実釣開始

朝イチのひんやりとした空気の中、いよいよ実釣スタート!
まず投入したのは SeaVentureX VENUS215F(ヴィーナス)。
自走してスライドアクションが出しやすく、信頼しているルアーです。
予報では風・波ともに弱いとのことでしたが、沖に出てみると想像以上の潮風。
波を縫うように丁寧に巻いてくると…
4〜5匹がチェイス&バイト!
元気よく喰い上げてきたのは3〜4kgほどのヒラゴ。
ヒラゴとはいえ、幸先の良いスタートとなりました!

キープキャスト

ヒラゴをキャッチした後は、移動とキャストを繰り返すもヒラマサの反応は薄く、厳しい時間が続きます。
しかし、こうした“釣れない時間”こそアングラー同士の情報交換や技量が試される、ヒラマサキャスティングの大きな魅力だと思います。
ルアーサイズ、レンジ、スピード、着水角度、勢い、ラインの太さ
考えられるすべてを試してヒラマサに近づいていきます。
午後は潮が緩み、状況はさらにタフに。しかし、夕まずめに差しかかったタイミングで潮が動き始めました。
鳥が舞い、ベイトの反応も上昇。これまで噛み合わなかった歯車が一気に動き始めます。
フルキャストして5ジャーク目—
真下から水柱!
ヒラマサがトモ方向へ走ったため、胴の間からトモへ急いで移動!
ここで遅れると魚が真下に入り、非常に厳しいファイトになります(笑)
シャローエリアのため、竿を立て込みつつハンドドラグで走らせないように調整。
ベンドさせながら慎重に寄せてくると
コンディション抜群のヒラマサ!!

ルアーが横掛かりしていたためよく走りました(笑)
その後は仲間も連続ヒットし、無事に全員安打で納竿となりました。
まとめ

今回の釣行で、無事に春・夏・秋の10kgオーバーを達成することができました。
秋は大型とのコンタクトが多いものの、根ズレやフックアウトで自己記録級をまだ獲れていません。
今年も残りわずかですが、次こそは自己記録を更新できるよう、万全の準備を整えて挑みます!
使用タックル
タックル
Rod:SeaVentureX LF Seven Miles SP 82/8MH Plus
Lure:SeaVentureX Venus 215F
Spiritring:SVX SSR-01 220lb
Reader:SVX AQUA SPECTRUM 155LB(test)
Reel:STELLA SW 18000HG
Line:VARIVAS SMP 10号
Hook:ステキ針 SPT503 25号、30号